写真展 概要

鋤田正義写真展 IN NOGATA 2018 「ただいま。」

写真家 鋤田正義が生まれ育った地・福岡県直方市で、2018年4月~5月に写真展を開催します。

2018年4月3日[火]→5月20日[日]
9:30~17:30 (入館は17:00まで)
休館日:毎週月曜日、4月21日(土)
※ 4月30日(月・祝) は開館
入場料:一般 400円(240円) 高校・大学生200円(120円)
※ 美術館常設展入館料が含まれます
※ ( )は20名以上の団体料金
※ 中学生以下は無料
※ 障がい者手帳をお持ちの方は無料
※ 毎週土曜日は高校生無料

※ 直方谷尾美術館、ユメニティのおがた、および直方市内各所で購入できるチケットは素敵なオリジナルデザイン!

※ 写真展とSPECIAL TALK入場券がセットになったダブルチケットもオリジナルデザインがあります

●主催:鋤田正義おかえり実行委員会
●共催:公益財団法人 直方文化青少年協会
●助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団
●協賛:日本航空
●後援:直方市 直方市教育委員会

直方谷尾美術館
〒822-0017 福岡県直方市殿町10-35
TEL.0949-22-0038

美術館HP:http://yumenity.jp/tanio/
写真展HP:http://sukita.photo/
サポーター募集(クラウドファンディング):https://www.countdown-x.com/ja/project/R1808004
鋤田正義✕鮎川 誠 SPECIAL TALK(チケットぴあ):https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1810844

ごあいさつ

来春4・5月に直方市に於いて世界的に高名な写真家 鋤田正義氏の写真展を開催する運びとなりました。
この写真展は営利が目的の商業的なものではなく、「生まれ故郷で写真展をしたい」という氏の個人的な思いと、氏の成功体験をモデルケースに夢の実現を青少年に身近に感じ取ってもらいたいという地域の強い意思によって企画されたものです。

鋤田はこう言います。「日若踊りに出かける母を撮った一枚を超える写真は撮れていない。」
高校生の時に撮った、母親や直方の写真に自分の原風景があると。
私達、実行委員会は、郷土の先輩であり誇りでもある鋤田正義の写真展を是非、原風景のある直方で開きたいと思いたちました。

「夢をあきらめない」
その自身の言葉を現実のものにし、日本よりも国際的な評価が高い写真家。
それが鋤田正義です。地元で生きる私達は「夢をあきらめない」志と想いをこの催しによって若い未来の力へ伝えていきたいと考えています。

写真展は、東京や大阪だけでなく、海外からさえも足を運んでもらえる様なものになると確信しております。
また期間中は他にも、母校・直方高校での講演やユメニティのおがたでのトークショーなど盛りだくさんにイベントを企画しており、直方谷尾美術館、ユメニティのおがたのご協力も頂きながら、着実に歩を進めております。
鋤田正義の原風景と軌跡を網羅した唯一無二の写真展となるIN NOGATA2018「ただいま。」へのお越しを、実行委員一同心よりお待ち申し上げております。

鋤田正義おかえり実行委員会  代表 河野 一太